自宅をすっきりさせる

広く暮らしたいと思っているのに、床にものが溢れていたり、小さめのタンスや引き出しを買い足している方は少なくないですね。
そこに収納されているものは、本当に必要なものなのでしょうか。
整理整頓ができないと、いつまでも広く暮らしたいという希望は叶いません。
片付けるにも、片付けるためのスペースが必要になります。
そんな時に、トランクルームを使ってみませんか。
いま必要ないものを預けるだけで、かなり自宅は広くなります。

目先のものが少し減るだけでも、片付けはスムーズに進みます。
いつか見直さなければならないと考えている場合、家族の協力を得ながら早めに進める方が後々にかかる苦労を減らせます。
ゴミとして処分する場合、有料回収の自治体も増えて来ています。
一気にやろうと思えばそれだけ出費もかさむため、そうならない工夫が必要になります。
どうしても手放せないものをトランクルームに預けた後で、自宅の収納を再度見直してみましょう。

意外と箱に入れたまま何年もしまわれていたり、中に何が入っているかわからない箱もある方が多いようです。
親の整理整頓術を見て子どもも片付けを学びます。
子どもが片付けられない大人にならないようにするためにも、まずは親が手本を見せる必要があります。
「いる」「いらない」の判断を目の前で進めることで、子どもも上手に仕分ができるようになるでしょう。
大事なものを事前にトランクルームに預けることで、「捨てなくていいもの」も判断できるようになります。

ひとり暮らしでないかぎり、自宅の片付けはそこに住んでいる家族全員の責任です。
お子さんが小さすぎる場合は無理ですが、小学生なら充分にお手伝いができます。
小さいうちから意識させることが大切ですので、「まだ無理だろう」と甘やかさない方がいいですね。
トランクルームがあることで、子どもも「捨てたくないもの」は預けようと考えるようになります。
例えばおもちゃであれば、手元にないことで気持ちが離れてしまったときは、何度か足を運んだときに処分のタイミングを計りましょう。

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